# 【動画】5分でわかる weaveAI：町工場の一日と、話して業務アプリを作る6ステップ

> 紙と Excel に埋もれた情報、ベテランの勘、ロットの履歴。町工場の一日を通して weaveAI の考え方を見せ、後半は実際の画面で、設備の日常点検の画面を AI との対話で作るところまでを5分で紹介します。

- URL: https://weaveai.jp/journal/video-weaveai-in-5-minutes/
- カテゴリ: AIで作る・確かめる
- 公開: 2026-10-11 / 更新: 2026-10-11
- 執筆: weaveAI 編集部（株式会社サオス）

weaveAI を5分で紹介する動画を公開しました。前半は、ある町工場の一日を通して、中小製造業が抱える壁と weaveAI が目指すものを描いたイメージです。後半は実際の画面を使い、「設備の日常点検を、紙からタブレットへ」というお題で、AI に相談して画面を作り、話して直し、テストと設計書まで仕上げる流れを見せています。

## 動画の章立て

時刻を押すと、上の動画をその位置から再生します。

- 0:00 オープニング
- 0:14 中小製造業の「3つの壁」
- 0:42 情報をつなぐ
- 1:20 ベテランの知恵を聞く
- 1:50 データをさかのぼる
- 2:16 後半：AI 機能を使ってみた
- 2:24 STEP 1 AI チャットで相談
- 2:38 STEP 2 AI が作る
- 3:10 STEP 3 話して直す
- 3:40 STEP 4 テストも AI
- 3:58 STEP 5 設計書も AI
- 4:06 STEP 6 AI アシスタント
- 4:40 まとめ

## 前半：ある町工場の一日

動画はまず、多くの中小製造業が抱える壁を三つ挙げます。人が足りず、ベテラン頼みで仕事が属人化していること。情報が紙と Excel にあり、転記し、探し、なくすこと。ERP や Excel、紙が別々で、システムがつながっていないこと。営業の田村さんがお客様からの電話に「すぐ確認して、折り返します」と答え、答えを探すだけで半日がかかる場面は、身に覚えのある方も多いと思います。

そのうえで、weaveAI が目指す姿を三つの場面で描いています。

- **情報をつなぐ**：いま使っている ERP や PLM、Excel はそのままに、受注・在庫・図面・設備のデータの間をつなぎ、必要な情報をひとつの画面で見る。「受注5521の納期は？」と聞くと、受注の情報と現場の進み具合から答えが返ってきます。
- **ベテランの知恵を聞く**：ベテラン職人の源さんが話した段取りやコツが、記録として溜まっていく。夜勤の新人ハルトさんが「バリが出たとき、前はどうした？」と聞くと、過去の不良報告と源さんの対策が出てきます。
- **データをさかのぼる**：お客様から不具合の連絡があったとき、ロット番号ひとつで出荷から検査、加工、材料までさかのぼる。だから、お客様にすぐ答えられる。

前半に出てくる会社や人物、データは、説明のための架空のものです。

## 後半：実際の画面で、設備点検の画面を作る

後半は、案内役の「おり」が weaveAI の AI 機能を実際の画面で見せます。お題は、紙で付けている設備の日常点検を、タブレットで入力できる画面にすることです。

1. **AI チャットで相談**：作りたいものを、いつもの言葉で書きます。AI は確認の質問をして、作る範囲を選択肢で聞いてきます。答えると要件を整理してくれるので、よければ「お願いします」と返すだけです。業務機能の提案カードが出たら、「作成する」で作業区へ進みます。
2. **AI が作る**：作業区では、AI が引き継いだ要件をもとに、まず今あるデータベースを確認します。表を作る前には必ず確認カードが出て、内容を見て「許可する」を押してから実行されます。続いて、画面から呼ぶ処理と画面そのものを自動で作り、試運転まで済ませます。できた画面は本物のデータでそのまま動き、異常がある設備は行が赤く表示されます。
3. **話して直す**：直したいところは、話しかけるだけです。動画では「いちばん上に件数のまとめを出して」と頼み、異常ありは赤、未点検はオレンジで件数のまとめが追加されます。
4. **テストも AI**：テストケースも AI が考えます。入力ミスがちゃんとはじかれるかも確かめ、保存して実行すると、処理も画面もすべて PASS しました。
5. **設計書も AI**：「設計書も」とお願いすると、画面・表・処理・テストまで、一冊にまとめてくれます。
6. **AI アシスタント**：完成した画面には AI アシスタントが付いています。入力のしかたを聞くと、AI が画面を指さしながら、設備の選び方から教えてくれます。異常があれば「異常」を選んでひとことメモ。保存すると一覧の行が赤くなり、異常ありの台数もすぐに更新されます。

動画のまとめは「話すだけで、つくる・直す・確かめる」。相談して、つくって、直して、テストして、使い方まで、というのが weaveAI の AI 機能の流れです。

## この動画で見てほしいところ

AI が画面を作る様子そのものより、途中の「確かめる」手順を見ていただきたいと考えています。表を作る前に必ず人が内容を見て許可すること、作った画面にテストケースが付き、実行して PASS を確かめてから使うこと、設計書が画面と一緒に残ること。AI が作った画面を誰がどう確かめるかは、[AIが作った業務画面を、誰がどうテストするのか](https://weaveai.jp/journal/who-tests-ai-generated-screens/)でも詳しく書いています。

実際の画面を触ってみたい方は、[デモを依頼する](https://weaveai.jp/#contact)からご連絡ください。いまお使いの点検表や帳票をお持ちいただければ、どの画面に置き換わるかを一緒に確認します。

## 出典

- 株式会社サオス「話すだけで業務アプリ完成｜weaveAI 5分でわかる町工場のAI活用【SAWS】」（YouTube、2026年10月7日公開） https://www.youtube.com/watch?v=ai8REcchLwI
